『働きがいも  経済成長も ~働きやすい職場づくりへ~』

 

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少子高齢化が進む現在、
企業にとって最も深刻な問題であり課題でもある「労働力の確保」
高齢化が進むにつれて介護人口の割合も増えて、
次第には親の介護をしなければならないから・・・と
介護が原因で退職する「介護離職」という言葉を耳にするようになりました👂🏻

 

 

介護離職ってなに??🤔💭

 

 

それは、家族や親族の介護によって仕事との両立が困難となり、
「介護が原因でやむを得ず退職してしまう状態」のことを指します。
参考資料などを見てみると、
2012年以降、約10万人前後で推移*1 しているそうです。
他にも、下記のように知らなかっただけで、
実は深刻な状況下であったことが思い知らされます。

 

 

  • 年間10万人超の介護離職者が存在

  • 介護を担う世代の従業員は、中堅以上のベテランが多い

  • 中堅以上の離職により、企業も個人も大きなリスクが伴う

 

 

介護する人の割合は、約5割が同居の家族等
(配偶者22.9%、子16.2%、子の配偶者5.4%)ですが、
介護者の年齢分布をみると、
「60-69歳」が29.1%、「70-79歳」が28.5%、
「80歳以上」が18.4%と、60歳以上が約8割となっており、
高齢者が高齢者を介護する『老老介護』の多さが
浮き彫りになっていることが分かります。*2
ぜひ、お時間のあるときにでも、参考資料も見てみてください💁🏻‍♀️💁🏻

 

*1参考資料: 福利厚生ナビ 人事戦略・福利厚生の基礎知識
(http:s//hq-hq.co.jp/articles/241001_110)
*2参考資料:公益財団法人生命保険文化センター
https://www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/1099.html)又は1113

 

様々な業界で状況は違えど、
企業は、今後どのように労働力不足を解消していくのか、
多角面からどんどんアプローチしていく必要があります🏢
様々な事情からの離職を未然に防ぐために、
「働き方改革や施策👩🏻‍💻」、「業務効率化💻」など今後を見据えて
早め早めの解決策を講じる必要がありますね★

 

育児・介護休業法は時代に合わせて何度も改正されているので、
企業側も知識のアップデートは欠かせないですね!